我が家に賑やかな仲間がやってきた。
姿こそ見せないが、その独特の足音で彼らだと理解するのに時間は掛からなかった。
彼らは夜勤のため、活動は主に夜となる。
夜になると、天井裏の方からかたかたと軽快なフットワークで作業に勤しむ音が聞こえてくる。
時折室内で、彼らと思しき黒い影とばったり出くわすが、はっきりと姿を確認する前に隅っこに隠れてしまう小心者。
正直、こっちの方がビックリする。
よほど腹が減っていたのが、台所のパンがいつの間にか食われていたこともあった。
それどころか、風呂場の石鹸まで。
節操がない。
何度注意を呼びかけてもやめないので、仕方なく彼ら専用の食べ物を用意した。
が、何を思ったのか人の食べ物は平気で食うくせに、せっかく用意した食べ物は食べてくれない。
まさか、毒入りであることがばれたのか?
彼らの行動は日に日にエスカレートし、頻繁に台所で彼らと思しき黒い影を見かけるようになった。
相変わらず姿は確認できないものの、真っ先に逃げ出す黒い影を目で追うと、玄関の方へ向かったようだ。
急いで後を追うが、既にどこかへ隠れてしまったようで蛻の殻。
だが、かすかな物音を頼りに、下駄箱の下を覗いてみると・・・、

ちゅーっす!(画像はペット用かも)
こっちが躍起になって探していたというのに、暢気に顔の毛繕いをしている。
か、かわいい・・・。
とか言ってる場合ではない。
とりあえずこいつの足元に、毒入りのエサを投げ込んでみた。
怪訝な表情を浮かべつつも、エサを手に取る彼。
しめしめ・・・。
が、一口食べたかと思いきや、手に取ったエサをぽいっと投げ捨てる。
このげっ歯類がぁ!!
霊長類の長たる人間様をコケにするとはいい度胸じゃないか。
こうなりゃもう、

戦争よ!!
とりあえず家の周りを一回りしてみたが、進入経路はよく分からない。
また、室内も確認してみたが、穴らしい穴は開いておらず、塞ごうにも塞ぎようがない。
押入れの奥だったりするとかなり厄介だが・・・
とりあえず2階から移動しているようなので、いつも開けっ放しになっている2階の各部屋の扉は常に完全密封。
餌場にたどり着けないようにするのはかなり効果的だろう。
さらに粘着シートと「バルサンみたいなやつ」を購入。
粘着シートは彼らの移動経路と思われる場所に何枚かセットし、バルサンみたいなやつは、天井裏へ入れないのでやむを得ず室内で炊くことにした。
ねずみは繁殖力が強いので、知らぬ間に家を占拠されていた、なんてことになる前に、早々に何とかしたいものだ・・・。
同じ屋根の下にネズミがいるという事実に、そこはかとなくストレスを感じつつ(正確にはネズミは屋根の上だが)、本日はジャックポットシティカジノにログイン。
このカジノからは10%のボーナスオファーがよく来るのだが、この程度では足枷にしかならんといつもはスルーを決め込み、デポジットするときはノーボで勝負を挑んでいた。
しかし今回は気前よく50%のボーナスをくれるということで、いつものように50ドルをデポジットし突撃してきた。
だが喜んでばかりはいられない。
なぜなら、このカジノからボーナスを引き出すための掛け金条件は、ボーナス額の50倍と少々厄介な倍率になっている。
おれがよく遊んでいるパレスグループのボーナス条件は、ボーナス額の30倍なので、20倍も多く賭けなければならない。
この厳しい条件をクリアする方法はただ一つ。
最初にでかいのを当てる。
これに尽きる。
というわけで、選んだスロットはこれ。

久しぶりのようなそうでもないような、「Spectacular Wheel of Wealth」。
ボーナスゲームがルーレットになっているアレだ。
通常スピンはまず役が揃わないのでボーナスゲーム頼みとなるわけだが、そのボーナスゲームも、早いときは数スピンでくるものの、来ないときは300スピンくらいハマることもあるので、タイミングが全てと言える。
さらにボーナスゲームでの賞金の割合は、体感では20ドル=4割、50ドル=4割、他=2割といった具合。
つまり、よほど運がなくては勝つことが出来ない。
入金額+ボーナス額の75ドルで挑むようなスロットではないことは明白だが、上にも書いたように酷いときは300スピンくらいハマるので、たとえ500ドルあったとしてもあっという間に海の藻屑と消えることもある。
それを考えると、たとえ今日が「調子の悪い日」だったとしても、クレジットが75ドルしかなければそれ以上負けることはなく、調子が良ければ75ドルでもボーナスゲームに入ることがあるので、この台の選択は非常に理に適っているのだ。
決して、ボーナス条件がムリポすぎて自棄になっているわけではない。
グダグダと能書きを垂れた上で、早速プレイ開始。
序盤は
1つの4ドルと、
1つの8ドルが何度か来たのみで、思ったとおりの速度でチップを飲み込んでいく。
とにかくチップがなくなる前に一波乱起きて欲しいものだが・・・。
迎えた59スピン目、なんと、、、
クレジットが1ドルに・・・。
プレイ時間は僅か2分。
ちなみに、この記事をここまで書くのに正味1時間ほど掛かっている。
随分と非効率なことをしているような気がする。
正直、日記にするにも申し訳ないような内容なのだが、最近ネタがないので許して。
プレイ後、喉が渇いたので冷蔵庫へCCレモンを取りに行き、同時にタバコを一服して、瞬殺のやるせない気持ちを落ち着かせる。
と、そういえばセットした粘着シートはどうなっただろうと思い覗いてみると、当然の如くねずみは掛かっていない。
バルサンみたいなやつを炊いたにも関わらず、天井裏からは足音どころか、ミシミシと何かをかじる音が・・・。
なるほど、カジノにもネズミにも、

完全敗北。
前回、ジャックポットシティカジノの抽選で見事カニカマをゲットしたわけだが、どうやら今月はティッシュペーパーが当たるらしい。
もちろん、ギャグではなくマジで。
だが今回は機種が指定されており、マイクロゲーミングの広告塔ともいえるプログレッシブジャックポットマシーンのメガムーラシリーズでプレイする必要がある。
プレイさえすればベット額やプレイ数には指定がないので、ティッシュが足りなくて困っている方は、とりあえずメガムーラをプレイし抽選にエントリーしておくと良いだろう。
それと、これまで日記の方で何度か登場したエンターカジノが、プラザウィンカジノとして新装開店したようだ。
これまでの地味なイメージを払拭できるかどうかはまだまだこれからだと思うが、そんな新生エンターカジノから100%ボーナスが届いたので、早速遊んでみることにした。

ロビー画面は、以前のサイコロ2つがぽつんと置かれたものに比べればだいぶカジノらしくなっている。
機種の方は特に代わり映えはしないのだが、マーベルスロットが全種揃っているので、遊ぶのに不足はないと思う。
50ドル入金して100%ボーナスの50ドルを貰い100ドルからの開始。
何をしようか決めていなかったので迷ったのだが、なんとなくプログレッシブジャックポットの「ピラミッドの女王」を選んでみた。
ジャックポットの額は25,000ドルを超えているが、自分のプレイした感覚ではどう考えても出そうにないので、はなから眼中にない。
狙いはラインベットの500〜3000倍の当たりが出るボーナスゲームと、マルチプライヤー5倍のフリースピン。
ちなみにこのゲーム、フリースピン中にボーナスゲームに入った場合は、ボーナスゲームの配当も5倍となる。
つまり、最大で15000倍もの配当を得られる可能性があるのだ。
しかも、過去に2回ほどフリースピン中にボーナスゲームに入った経験があり(どちらも最低の500倍x5だったが)、かなり現実的な確率であることが伺える。
15000倍、ラインベット0.15ドル(ベット額1.35)だとしても2250ドル。
もう想像しただけで、

薄笑みが・・・。
とは言ってもこのスロット、ボーナス突入率事態が相当しょっぱいので、100ドル使い切る間に1回でもボーナスに入れば儲けものという考えて勝負を開始した。
だがなんと、開始数スピンでいきなりボーナスに突入!
緊張の面持ちでスピンボタンをクリック。
これまでは500〜1000倍しか当てたことがなかったのだが、、、
?!
開始早々2500倍の375ドルに思わずガッツポーズ!
これでクレジットは464ドルとなり、いきなり有利な展開となってしまった。
でもまあ、
最初だけは良いんだよね、いっつも。
問題は、この後も息が続くかどうかなのだが・・・。
とりあえずもらえるもんだけもらって、さっさと台を移動。
適当に様子を見つつ色々な台を突いていたところ、「Cherry Love」というスロットにて、
フリースピン上乗せ2回による104ドルを獲得!
45回も回った割には物足りない気がしないでもないが、これでクレジットは498ドルに!
さらに、滅多にお目にかかれない「Irihs Luck」のフリースピンで
105ドルを獲得し、クレジットは570ドルまで膨れ上がった!
言ってしまえばこれが最高潮だったわけだが、その後も色々なスロットを巡り歩いて凌ぎに凌ぎ、なんとか差し引き350ドルをキャッシュアウト。
入金額の50ドルを除いて300ドルの勝利ということになった。
おれは1回に50ドルしか入金しないので、今回の勝利で6勝負分の負けを取り戻したことになる。
でかいよ、これ。
プレイ前の妄想はさすがに現実となることはなかったが、それでも高配当を引き当てて一気に勝利するのは非常に気持ちが良いもので、
この勝利の余韻に浸りつつ

相変わらず薄笑みが止まらないおれだった。
それでも、まだこれの3倍くらい負けているわけだが・・・。
先月、ジャックポットシティカジノで、日本限定プロモーション「THE 蟹物語 〜 蟹の仲間〜 」という豪華ズワイガニセットが当たるイベントが開催されていたのだか、いつかの記事で書いたようにおれは抽選関係には縁がないのでこれといって気にもしていなかった。
ただこのイベントは期間中にプレイするだけで自動エントリーとなるため、どうやら知らぬ間におれもエントリーされていたらしく、12月の頭に当選メールが送られてきた。
ジャックポットシティカジノでは以前77ドルボーナスも当選しているし、こりゃ相性いいのかも!と思いつつメールを開くと、
おめでとうございます!
カニカマ(300円相当)当選の知らせです。
・・・カニ・・・カマ?
なにそれ? ギャグ?
と思ったのだが、本当に送られてきた。

30x20cmほどのダンボールの箱にこれ一つっきり、でかいプチプチの気泡緩衝シートに包まれてて届けられた。
送料の方が高くつくのではと要らん心配をしつつも、たとえどんなものだろうと抽選に当たるというのは気分の良いもので、もしかしたら運気向上中なのかもしれない。
とりあずカニカマは後日頂くことにして冷凍保存し、本物のカニはカジノの賞金で、、、と普段よりも俄然やる気を出して、100%のボーナスオファーが来ていたPrime Casinoにログイン。
実はその前に同じく100%オファーの来ていたスピンパレスカジノ(この2サイトは毎回同時に同じオファーが来る)であっさり50+50ドル吸収されているので、とりあえず負け分を取り戻せれば御の字という算段だ。
いつものようにCarnavalでも・・・と思ったのだが、ほんの気まぐれで「Harveys」という25ラインのフリースピン付きビデオスロットに挑んでみた。
勝つ気でいるくせにこんなお遊びスロットを選んだ時点ですでに負けている気がするが、何が起こるか分からないのがオンラインカジノ・・・と自分に言い訳をし、ベット額1ドルでプレイ開始。
だが意外や意外、普段はさっぱりモードばかりのこのスロットだが、どうやら放出のタイミングにぶち当たったらしく、早めにフリースピンを引いたかと思えば、

フリースピン中のランダムマルチプライヤーで10〜20倍の高倍率が連発し、2度のフリースピンを終える頃には、クレジットが400ドルを超えていた。
その後も勢いはとどまることを知らず、フリースピン入りまくり状態でクレジットはあっという間に500ドルに・・・。
ちなみに掛け金条件はボーナス額の30倍、つまり今回の場合は50x30の1500ドル。
ら、楽勝だー!!
と、超ご満悦。
500ドルを切ってだいぶ調子が低迷してきたところで台移動。
ここは固くお得意のCarnavalで条件を消化して、うまくいけば現在の資金を維持したままキャッシュアウト、なんて甘いことを考えていたのだが、
先ほど申した通り
何が起こるか分からないのがオンラインカジノ。
当然ながらその言葉は「負け」にも当てはまるわけで。

落ちる落ちる。
何処までも落ちる。
クレジットが300ドルまで減った時点で、What a Hootに移動したのだが、決してパラシュートは開くことなく・・・。
ベット額2.25ドルで、10ドル以上の当たりがくることがほぼ無いまま瞬く間にクレジットが減って行き、気が付けば
500→50

ここまで一気に減らされたら普通はこのまま全滅するまで行ってしまいそうだが、入金分だけ残したのはもはや最後の意地と言ったところ。
前回の記事の1000ドルもほぼ使い切ってしまっているので少しでも取り戻せればと思ったのだが、勝負を焦りすぎた結果がコレ。
最初の絶好調を思い返すと虚しくなってくる・・・。
どうやら来年の正月も、
